おやすみちゃんがなんか言ってる

オタ卒した女の成れの果て

ONE N' ONLYのミート&グリートに行ってきました。

 

 

11月24日、シンコーミュージックさんが発行している雑誌「SPARKS」のミート&グリートに当選したので行ってきました!

 

そもそも、休日出勤してた会社で暇すぎてネットサーフィンしていたことから始まりました。(ゴミ)

 

たまたま公式サイト見てて「SPARKS」掲載のページに飛んだ時に、【11月に行われるZeppツアーでのミート&グリートご招待応募券付きです!】と書いてあるのを目にしました。

 

今までのオタク人生、雑誌の応募なんてやったことが無かったので、やってみるかと思い立ったのが10月26日土曜日、発売から5日も経っていました。

 

そして住んでいるところは、一応関東で、ちょっと大きいところ行けば売ってるだろうと軽い気持ちで買いに行ったんですけど、

 

無い!

 

悲しいくらいに無くてどんどん自宅から離れていきました。

次の日に地味ハロウィンに参加するために、準備しなくてはだったので焦りました。

4件目にしてようやく発見。3冊ありました。

 

大阪名古屋の締め切りが、10月28日必着だったので、余裕で間に合いそうな1冊だけ買って応募しようと思ったのですが、せっかく3冊あるんだからと、3冊買って大阪名古屋東京と申し込もうと決めました。

 

帰って次の日の地味ハロウィンの用意そっちのけで、雑誌を読みました。買った理由は上記の通りですが、買った理由忘れるくらい内容が素敵で、買って良かったなって心から思いました。そしてその熱量のまま、ハガキを書きました。

 

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これがその時書いたハガキです。内容は恥ずかしいのでモザイクかけますが、とにかく思ったこと全て書きました。作ってて楽しかったです!

 

そして次の日、コラボルームから地味ハロウィン参加とらなかなかなスケジュールの合間を縫って、友人を待たせながら速達で出しました。

 

 もうこの時点で達成感があって、私の中では終わったことになりました。笑

当たったら嬉しいなって期待ももちろんありましたが!

 

そして大阪名古屋とライブが終わって、死んだように生活していたある日の夜。

呑気に夜ご飯食べてたら、突然携帯に着信が入りました。

 

会社の人の連絡先登録していないので、携帯の番号でかかってきたのを会社の人かと思って出たんです。そしたらなんとシンコーミュージックさんからで、心の中で何回もまじかって思ってました。

 

いろいろと説明を聞いて、出来る事を伝えられました。

 

・握手

・メンバーとトーク

・プレゼントを渡す

 

…え、こんなにいろいろ出来るのと、聞いていて焦りました。笑

中でも、プレゼントを渡すに衝撃を受けてしばらく考え込みましたが、当たったと一目散に電話した友人とプレゼント手渡しなんて一生ないことだよねと話し、渡すことになりました。

 

あと、サインはこちらでご用意致しますと電話で伝えられ、その後来たメールにも記載されていました。え、そんなにいろいろやっていただけるのかと「SPARKS」編集部の皆様に足を向けて寝れなくなりました。

 

いよいよご対面へ!!

 

まず、通されたのがメンバーがいる楽屋の隣の部屋で、わじーさんが荷物置きに来てそこでまず沸きました。笑

 

そこにワンエンのメンバーがぞろぞろ入ってきて、哲汰、謙信、幸輝、永玖、颯斗、玲、直弥の順番でした。

 

格好はみんなワンエンのTシャツで、哲汰、謙信、幸輝、永玖が白シャツ、颯斗、玲、直弥が黒シャツでを着ていました!
永玖ちゃんはあの良く写真で見るネックレスしてて、颯斗、玲は私物のキャップ被っていて(颯斗はつばを後ろ向きにしてた)、直弥は私服のコート上から着てました。


そして哲汰と謙信は手にポストカードを持っていたんてすが、それは事前にこちらで用意すると言われていたサイン入りポストカードでした。

まず、哲汰から友人の名前から呼ばれて、まさかの名前呼びで動揺する事態に。笑

 

渡される時みんなから拍手されて、賞状貰ったみたいで楽しかったです。

 

次に私の名前が呼ばれて謙信くんからポスカ渡してくれて幸せでした。でも普段おやすみちゃんでやってるから名前晒されてしまった気分で居たたまれなくなりました。笑

 

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貰ったポスカ

 

・次に、わじーさん交えてメンバーとトーク

哲汰「何か、悩みとか聞きたいこととかありますか?」
私達「特に…無いです…」

 

返しがゴミすぎたので、直弥中心にメンバーが仕切ってくれました。

 

颯斗「これ当たった時どう思った?」

私「電話着て、マジか…って。すぐに(友達に)報告した。笑」

颯斗「おぉー!笑」

 

・(再)ポスカのお渡し会
直弥「好きな人から貰った方が良くない?」
颯斗「そうだよ!えっと誰推し?」
友人「玲くんです…」


答えると、玲くんは1歩前に出て、一旦哲汰にポスカ返してそれを玲くんに渡して玲くんから受け取ることになりました。

 

 私は誰推しか聞かれて哲汰と謙信くんの方に手を向けててっけん推しと答えて、謙信くんから受け取ってるから大丈夫と伝えたところ、下記のようなやりとりに!笑

 

直弥「(哲汰と謙信を見て)二人っててっけんって言うんだね」
哲汰「そう!俺が考えて、ひらがなで!」
私「でもお笑い芸人の鉄拳でいじられた。笑」
直弥「え、SWAGにてっけんは浸透してるの?」
私「してない。笑」
一同「してないんだ!笑」

哲汰「それは頑張らなきゃ!検索で一番最初に引っかかるように!謙信、まず絵だ!」

一同「絵?」

私「(多分さっきの鉄拳の事をなぞらえて言ってるんだろうけど)」

 

・私と友達が1文字しか違わない名前だった。
直弥「2人とも名前似てるよね」
直弥「哲汰なんか2人にコンビ名つけてよ。てっけんって名付けてるんだし。」
哲汰「えー、えっと、あ…うーん、A、A&N」
一同「なんかダサい!笑」

私「…ありがとう...その名前でyoutuberにでもなるわ!笑」

哲汰「お!そしたらEBiSSH TVとコラボしよ!」

私「おお!ぜひ!笑」

 

・どこから来たか

幸輝「どこから来たの?」

私「茨城です!」

一同「茨城!」

私「車で来た」

一同「おおー!」

友達「私は東京です」

一同「おおー東京」

 

・コラボカフェ、コラボルームの話

直弥「コラボカフェには行ってくれたんですか?」

私達「はい!」

私「ちょっとね、ふざけちゃったよね」

友「ね!笑」

直弥「コラボルームには?」

私達「行った!」

直弥「おお、ありがたい」

颯斗「え、なんかワンエンの曲歌ってくれましたか?」

私達「えっと、とりあえず一通り全部入れて…」

颯斗「おお!」

高尾のラップノリノリでやってるのと、コラボルーム来てまでとっとこハム太郎ノリノリでやってるのを首のところまで出かかったけど、黙ったから微妙な雰囲気に。笑

 

・推しの好きな所をメンバーの前で話すことに

颯斗「(友達がなかなかしゃべらないのを見て)玲のどこを好きになの?」

友達「………」

颯斗「無い、と言うことで!笑」

颯斗「(私の方を見て)え、どこが好き?」

私「えっと、笑顔が好き」

てっけんで顔見合わせて二人で握手して喜んでくれたので良かったです。

 

・好きな曲を聞かれた

颯斗「ワンエンの中で好きな曲は?」

友「…」

私「えーっと、(あれこれ考えて結果)全部!」

颯斗「おお、全部!」

哲汰「よし玲、なんかワンフレーズ歌おう!」

と言ってましたが玲くん無視してました。(多分聞こえてなかった?)

 

・なんかほかに聞きたいことあるか

私「あ、じゃあ今日のライブのおすすめポイントは?そこ全部見る。」

哲汰「大阪と名古屋は来てくれた?」

私達「行った!」

哲汰「お!期待しておいて、内容全然違うから!」

わじーさん「いや、そんなに変わんないから」

私達「まじか!笑」

メンバー「盛りすぎだよ!笑」

 

直弥「この間のバズリズム見てくれましたか?」

私達「はい!」

直弥「あの、哲汰が抜かれたところわかりますか?」

私達「ああ!」

直弥「そこ二人に決めてもらってそれやろう」

哲汰「でもあそこの振りやると、最近前の方からクスクス笑い声聞こえるんだよね。笑」

私達「あー笑」

 

とひとしきり談笑した所で、永玖ちゃん以外のメンバーが「そう言えばお前、一言も喋って無いな!」と永玖ちゃんに言って最後永玖ちゃんに締めの言葉を頂きました。優しいトーンでライブの意気込みを語ってくれて上手に締めてくれました。

 

わじーさんからそろそろとのお達しがあり、全員と握手しました!

「好きな人と最後にした方がいいよね」と誰かが言ってて、「好きな人最後にした方がいい」とわじーさんがすかさず言ってて連携が凄いと関心してました。

ちなみに幸輝がそのやりとりをする前から一番最初に握手してくれ、さすが空気読める…!と無駄に感動してました。

 

 

わじーさん「あとは、何か…あ、持ってきて来てくれんですね。」とプレゼントを持った私達に言いました。持ってこなそうな奴等だと思われてたかな。笑

 

友達は玲くんに渡して、私は哲汰と謙信に。哲汰に渡した時に「お誕生日おめでとうー!」ってメンバーが言ってくれたので、私も「おめでとうー!」って言うことが出来ました!感涙でした。

 

その後は最初に入ってきた順の逆から出ていったんだけど、哲汰と謙信が入れ替わってて最後謙信くんで、ドアの所で振り返ってバイバイってやってくれて沸きました。笑

 

ミーグリで疲れ過ぎて、開場してもしばらくフードコートから出れなかったのはいい思い出です。

 

15分目安だと思うんですけど、あっという間に感じるくらい幸せでした。

「SPARKS」編集部の皆様、本当にありがとうございました!!